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高病原性鳥インフルエンザは、東南アジアを中心として世界的に発生しています。本病の発生を防止するため、野鳥の侵入防止対策をはじめ、鳥小屋の消毒などを行い、衛生的飼育するように心がけてください。
○飼育鳥と野鳥との接触を防ぎましょう。
・鳥小屋に野鳥が入らないように金網などのすきまや破れをふさいだり、防鳥ネットで覆いましょう。
・野鳥にえさをあげたり、鳥のえさの入れ物等を野外に放置しないようにしましょう。
○鳥小屋をきれいにしましょう。
・くつで病気を持ち込まないよう、鳥小屋に入る前にくつ底の泥をよく落としましょう。
・乾いたふんが舞わないように掃除しましょう。
○毎日、鳥たちの健康状態を観察しましょう。
死亡が増えるなどの異常があった場合には、基山町農林環境課(電話0942-92-7945)または中部家畜保健衛生所(電話0952-31-2211)に連絡してください。
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